いらっしゃいませ。こんにちは。番頭でございます。
毎日、毎日、アツイ日が続いていますね。お元気ですか。静岡市東新田の店は通常通り営業中です。お盆休みを利用して遠路はるばるお越しいただき誠にありがとうございます。8月は月火がお休みなのでお気を付け下さい。お手数ですが、お休みや、ご希望のパンの有無については、事前にTEL:054-685-1174までお問い合せください。さて・・・
「番頭さん夏休みなの?」
とご質問をいただきますが、いえ、夏休みなんぞあろうはずがありません。
夏にお休みをいただいて必死に勉強している最中です。
2005年04月27日に「駿河こんがり堂本舗」がオープンして、もう2年余り。
いろんなことがありました。
その中で印象に残ったことは2つあります。
1つは、常連客として、誰よりも、ぱん衛門のパンを食べていた!という自負があった僕ですが、パンについては知らないことばかりだったこと。
でも。でもね・・・・・。
パンそのものことを知っていることと、パンを心から楽しむことを知っているのはちょっと違う。。。とも思いました。頭(知識)で食べなくてもパンって美味しい!
焼き方とか、発酵とか、なーにも考えずに、これが(自分にとって)美味しいパンだ!なんて固定観念も持たないで「心から、食べて、楽しめるか」が大事なんだなぁと思ったのです。
これから、パンの楽しい生活をお届けできればと思ってます^^
2つめは、パンって、ゴハンと同じように「スタイル」になりえるってこと。
うちに娘は、もうじき4歳。
もちろん、うちのパンを食べる機会が圧倒的に多いのですが・・・・。
で・・・4歳にして、パンの好みが、はーーーーーっきりあるんです。
しかも、パンはパンナイフで切るのが当たり前になってる!
それってすごい!
ぱん衛門が話してくれました。
「神戸にいた時はさぁ。朝に農家のおじさんが、ふつーのパン買ってくんだよ。それが昼メシ。
それからさ、パンどころをいわれるとこってさ、パンナイフ使うんだよね。
それがうまいって知ってる。
うちもさ、切らないで出そうよ。パンナイフをあげたっていいじゃない。
それが、こんがり堂のスタイルになったら素敵だよね」
少しずつ、そんなスタイルも広まってきたように思います。
駿河の国の、ちっちゃなパン屋の希望は、ちょっとずつですが、全国に広がっているようなのです。
北海道から沖縄まで、配送させていただくなんてありがたいし、やっぱり不思議なのです^^
いつも、いつも、本当にありがとうございます。
投稿者 番頭 : 2007年08月07日
