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2週間、キッチンに置きっぱなしのバゲット

20060624-2.jpgいらっしゃいませ。こんにちは。番頭でございます。
バゲット大好き!な方もあまりご覧になったことがないかも?写真は2週間、番頭家のエアコンを使っていないキッチンにクラフト紙にいれて置きっぱなしのバゲットです。水分が抜けてしぼんでいます。ギュッとつかむと、表面パリッとしています。もちろんカビてません。
2週間たつことはあまりないにしても、残りのバゲットは、実は結構たのしみなのです^^その理由は・・・・

それは、大好きなフレンチトースト^^
普通でスイマセン・・・。

20060624-1.jpg

パンナイフで切って、ミルクと卵に一晩つけこんで。
それは、それは美味しいフレンチトーストの出来上がり^^/

実は、フレンチトーストにしてみるとバゲットの性格がわかりやすいかな?なんて思ってます。

ミルクと卵がパンに均一にしみこんで。
食感はケーキのようにふわふわで。
それなのに、やっぱりパン!だってことをしっかり主張する味と香りがあって。

そして、おもしろいのが、ナイフで切る感覚もパンによって違うこと。
フレンチトーストになっても引きの強さや口溶けなどのパンの性格って残るのでしょうね。
いろいろなお店でバゲットを買われる方は、少しとっておいて、1週間後などにまとめて食べ比べてみると面白いかも!

パン料理の一番いい材料は美味しいパンだって思います。
フレンチトーストだけでなく、パングラタンなど、料理に使ったとき、
そのバゲットのもう1つの顔が見えてくるような気がしています。

フレンチトーストやガーリックフランスでサンドイッチを作ったとき、
シャンピニオンなどでも、さまざまな違いを感じることはたくさんあります。
それは、またの機会に・・・^^

投稿者 番頭 : 2006年06月24日

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