小さなお得意様のための、小さなメロンパンづくり
いらっしゃいませ。こんにちは。番頭でございます。
保育園のこどもたちのおやつパンは、サイズこそ小さいのですが、他の品物と同じ手間暇をかけて手作りでつくられています。「手間暇一緒で値段は半分」とぱん衛門は憎まれ口をたたいていますが、こどもたちが残さず食べてくれるのが、うれしくてしょうがない様子^^ そんな小さなメロンができあがる様子を写真でご覧頂きたいと思います。
上の写真は、焼く前の様子。
こんな風に普通のメロンパンと全く一緒^^
上にメイプルシュガーがかかっています。
こちらは、ぱん衛門特製のメロンパンの皮の生地です。

これを練ります。
この作業をご覧になっていた陶芸家のお客様が、土を練る方法とまったく一緒だ!とおっしゃったのだとか。
ぱん衛門が、小さな作業台で最大限に練るために、試行錯誤をしてあみだした方法なのだとか。

こんな風に、皮生地と、中のパン生地がそろいました。
それにしても小さいですね^^

皮生地で、パン生地をつつんでいきます。
上にのっけて、あとはくるくるくるっと、ぱん衛門の魔法にかかると・・・・

きれいに包まれて、まんまるに。

このような手作りおやつパンを、ときには何百という数をつくって、小さなお得意様にをお届けしている、ぱん衛門。
そんな、ぱん職人の心意気が、こどもたちの笑顔をつくっているんだろうと番頭は思うのでした。
投稿者 番頭 : 2006年02月23日
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