感謝の気持ちが、ぱん衛門の9回の作業にあらわれています
いらっしゃいませ。こんにちは。番頭でございます。
「本場ドイツで食べていた本物で懐かしいシュトーレン」とご好評をいただいているシュトーレン。写真のようにお砂糖で真っ白です。ぱん衛門自身が、1つ1つ手作業でお砂糖を重ねているのです。その作業は何と9回。
何故、自分の手で9回もつけるなんて手間のかかることをするのか・・・理由は2つ。
1つは、満足のいくシュトーレンを追求したら、9回がベストだったこと。美味しくなるための手間を惜しまない彼らしいシュトーレンになるわけです^^
もう1つは、1年間お世話になった方への感謝の気持ちのシュトーレンだから自分の手でやるのだとか。どんなに忙しくても、シュトーレンは誰にも手伝わせない”ぱん衛門”なのでした。
投稿者 番頭 : 2005年12月19日
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.kongarido.com/mt-tb.cgi/225
コメント
シュトーレン最高に美味しかったです。2種類のシュトーレンを買って帰ったつもりが、同じものを2つ買ってしまいました。これも、運命でしょう!
いやなぎネットさんからのコメント^^ :2005年12月24日
いやなぎネットさん、こんにちは^^お店でお買い求めいただいたときですね。シュトーレンは白くて見た目ではわかりませんし、隣同士にあるので・・・また、来年に是非どうぞ^^/
番頭さんからのコメント^^ :2005年12月25日
