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小麦の香り、生地の香り、パンの香り

20050807-1.jpgいらっしゃいませ。こんにちは。番頭でございます。
パン衛門の厨房に出入りをするようになってから、だんだんと香りに敏感になってくるようになりました。その香りで気がついたことをお話します。

よく「小麦の香り」という言葉を耳にします。ネットでも目にします。
これは、パンだけでなく、うどんなどでも使われている言葉のようです。

実は私はぱん衛門のパンに出会うまでは「パンは嫌い」だったのです。
ぱん衛門のパンで味を知ってからは、いろんなお店のパンを食べるようになりました。
もちろんネット通販でも購入しています。研究というよりもパン好きとして^^

パン嫌いの原因の1つは香り。
なんか、粉くさいというか、湿ったにおいといいますか・・・。これは天然酵母だとか、そういうことには関係ないようでした。ダメなものはダメ。

当店のパンだけでなく、いろいろと食べてみての僕なりの結論ですが、小麦の香り、生地の香り、パンの香りは別だなぁと思います。しっかり焼けているパン(まわりの見た目でなく中心にまで火が通っていること)は、香りがすばらしい。
日にちがたっても美味しく食べられるように思います。

もう1つのパン嫌いだった原因が、飲み物がないととても食べられなくて、口の中が気持ち悪くなること。
ぱん衛門が、パンの「口溶けの良さ」と「のどごしの良さ」。の記事で語っていますが、口の中でダマになるのは何とも気持ちが悪いものです。

どちらの嫌いの原因にも「焼き」がとても関わっていることのようです。

今は、小麦の香り、生地の香り、パンの香りと、それぞれにいい香りだなぁと思います。
僕も大切な方への贈り物として、当店のパンを贈っていますが、一番好評なのは香り。
「箱をあけたときの香りがすごいいい!パンってすごいね!」といってくれます。
あなたも、当店の箱をあけたときの「こんがりパンの香り」で幸せを感じてみてください。

投稿者 番頭 : 2005年08月07日

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