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ハイデム様のパン日記でご紹介していただきました

20050713-1.jpgいらっしゃいませ。こんにちは。番頭でございます。
店主ぱん衛門のブログ友達?のハイデム様が、ご自身のブログでパンの感想をご紹介してくださいました。

ハイデム様ありがとうございます。

こんがり堂さんのパンを注文してしまった
こんがり堂のパンが来ました

番頭には、「美しい!!。。。そして、なぜか懐かしい!!」というお言葉が、店の人間としても、ぱん衛門のパンを愛する一人としても、とても嬉しかったです。


さて・・・・ここからは、番頭のひとりごとでございます。

私もぱん衛門のパンに「懐かしい。」という感情を覚えます。
これは何故なのかと、私なりに考えてきたことをお話しさせていただきます。

ぱん衛門と話ししていると「守破離」という言葉を思い浮かべます。
歌舞伎や武道など伝統的な世界の言葉です。
最近はビジネスシーンでも使われています。

守:師の指導を守り学ぶこと、継承すること
破:自身の考えを加え、師の教えを意識的に崩し築きあげていく
離:新境地をつくる、自分独自のものを得る

とにかく、守が大事。基本。真似から入って、伝承をする。
古くからある伝統的な手法は、古臭いのでなく、いつの時代でも通用する基本です。
ただし、これを継承するのは、どのような世界でも大変なことです。
そのため、守をやらずして(または上辺だけを真似て)、破離にすすんでしまうことが少なくないのだそうです。

どんなに、オリジナルなものでも、「守」の部分がしっかりしているパンであることが「懐かしさ」をかもしだしているのではないかと思います。
それが私なりの「懐かしさ」の答えです ^^;;


私は、初めて、ぽん衛門のパンを食べたときの衝撃を忘れていません。
そのときは「何ってすげーヤツがいるんだ!」と思いました。
しかし、今でも、新しい驚きを提供してくれます。
まだまだ引き出しがいっぱいあるだけでなく、発展途上でもあるのかも・・・・。
これからも、どんなオリジナルなものがでてくるのか、ファンのひとりとして楽しみにしていこうと思うのです。

投稿者 番頭 : 2005年07月13日

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コメント

トラックバックいただきまして、ありがとうございます。
送っていただいたパンは、家族で楽しみながら食べさせていただきましたよ。
ぱん衛門さん、番頭さん他お店の皆さんに一言お礼を申し上げたいです。
今後とも、皆さんで「こんがり堂」を盛り立てて、おいしいパンを送り出し続けてください。

ハイデムさんからのコメント^^ :2005年07月13日

ハイデム様、コメントありがとうございます。
楽しんで召し上がっていただけたとのこと。ありがとうございます。m(__)m

番頭さんからのコメント^^ :2005年07月13日