「温」と「時」で、大切に、大切にされて、美味しくなっていきます
番頭の「パンの写真をとっていい?」の問いにぱん衛門はいいました。
「いいけど、すぐ撮って閉めてね。ちょっとのことで味が違っちゃう。」
そう言われてとった写真が上のもの。
発酵中のフランスパンです。
場所は大工さんがつくってくれたただの木の箱です(もちろんぱん衛門の設計ですが)。
昔ながらの仕事を貫く、ぱん衛門らしいところです。
こちらは発酵中のパンをチェックしているぱん衛門。

具合は目や手で確認。パンの声を聞いてあげているのですね。
投稿者 番頭 : 2005年06月06日
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