パンを自分の都合にあわせて作らない
番頭の「パン職人の修行で大事なのは?」問いにぱん衛門はいいました。
「パンを自分の都合に合わせて作ろうとしないこと。ひとつでも多く作ること。誰に学ぶかじゃないよ。」
ぱん衛門は、生地を伸ばすときに、一度伸ばして、ほんの何秒か休ませてもう一度伸ばしたりすることがあります。一度にたくさん伸ばすと熱で生地が痛んでしますからなのだそうです。
そんな小さなところにも「パンの都合」を考えているようです。
上の写真は、ぱん衛門が仕事をしているところです。
仕事場はどなたでも見える位置にあります。
こどもが、大きなパン生地が次々ときれいな形になっていく様子を、じ〜っとみていることがあります。
大きくなったら、ぱん衛門のような美味しいパンを焼くパン職人さんになるのかもしれません^^
投稿者 番頭 : 2005年05月14日
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コメント
はじめまして。おいしそうなパンですね。専門学校に行ってます。卒業してから大きなパン屋さんで働くか、小さくても自分の好きなパン屋さんで働くのがいいのか迷っています。アドバイスいただけたらうれしいです*^^*
夢はパン屋さんさんからのコメント^^ :2005年05月14日
長く勤めてお給料をたくさんもらえるようになりたければ大きいとこ。自分の店を持ちたければ小さくてもどんどんいろんなことに触れられるお店。そんな気がします。がんばってください。
ぱん衛門さんからのコメント^^ :2005年05月15日
